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DATE : 2017/05/26 (Fri)
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DATE : 2008/06/16 (Mon)

赤道から約30度の地点に位置するタイは、熱帯モンスーン気候に属しており、季節を大まかにわけると、雨期(5月中旬~10月)、乾期(10月~2月)、暑期(2月中旬~5月)の3つの季節にわけられる。国土は南北の距離が最も長い部分で1860km。南北の緯度の差が16度あるため、同じ熱帯でも地方により様々な変化が見られる。日本では味わえない季節を感じながら旅に出よう。

・雨期(5月中旬~10月)
雨や曇りの日が多いが、日本の梅雨のように連日、長時間雨が降り続くわけではなく、激しいスコールが、1日に数回ある程度。しかし、雨期の終わりになるとと、連日雨が降り続くこともある。
(ただし、南部のタイ湾側では晴天が続くことが多い)

・乾期(10月~2月)
雨が少なく、気温もそんなに上がらないので、1年の中で最も過ごしやすいが、12月には朝晩急に冷え込むこともあるので、長袖があるとよい。(ただし、南部のタイ湾側では一年のうち最も降水量が多い)

暑気(2月中旬~5月)
気温が最も上昇し、雨が降らない日が続く。日中の気温は30~40度で、バンコクなどの都市部では40度を超えることも多く、熱帯夜となることもしばしば。タイでは4月が真夏にあたるので熱射病にならないように注意が必要。

 

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サムイ島チャウエンビーチ
近年、日本の都市部を中心に知名度が上がり、人気の高まっているサムイ島は。ヨーロッパ人に大人気のリゾート地。 車で1周1時間半程度の適度な大きさで渋滞知らず、1日20本の飛行機がバンコクから運行している点、設備の整った病院がある点、欧米系の大型スーパーが3店舗...
URL 2008/06/20(Fri)20:01:17
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